きのこの標本アクセサリー【4】

こんにちは!
ノスタルジックなモチーフアクセサリーを制作しております、Planet Nostalgia(プラネットノスタルジア)制作者の岡田です。

数日続いた雨できのこ天国と化した散歩道の土手も、少し晴れが続くと一気に枯れていきました。

今日は1日雨だったので、また生えてくるかな?
また楽しみに待とうと思います(*^^*)

今日の内容は、4回目になるきのこのモチーフアクセサリー制作の続きです。

きのこきのことはしゃいでいた前パートより、ぐぐっと真面目寄りです。

 

ワックス原型を作ります

3回目では石膏を流して不良のチェックを行った、シリコン型枠。

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型枠には不具合がなかったので、鋳造に使うワックスを流し込みます。

そのままの厚みのままだと、金属が分厚く重くなってしまいますし、金属を流した後の欠陥に繋がってしまいますので・・・

裏側から不要な部分を取り除いたり、 パーツを取り付けるカンを作ったり。

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絵的に地味な作業がゴリゴリと続きます。

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金属はどれくらいの量が必要か計算するために、重さをチェック。

金属を流し込むための道になる、湯口を取り付けて・・・

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ここでも重さをチェックしておきます。

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金属製のリングを取り付けてから、この中に石膏を流し込んで、さらに型を作ります(*^^*)

 

石膏を流します

しっかり準備をして、挑みます!

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ここからは時間勝負なので、写真が残っておりません(><;)
さて、どうしよう・・・というところで、次回に続きます。

本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございます!

あなたの物語は、いつもあなたと共に、Planet Nostalgia(プラネットノスタルジア)の岡田でした。


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● ギニョール&JAMPOT 天体観測展 ●



【2018 11/24~12/24】
大阪中崎町本店ギニョール様


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